鮨ふじわら 店内
鮨ふじわら のどぐろ炙り
鮨ふじわら 檜カウンター
鮨ふじわら 店内
鮨ふじわら 白えび
SHIZUOKA · RYOGAECHO · SINCE 2015

一枚板の向こうに、
一期一会。

静岡・両替町。静かな路地に佇む、
江戸前の技と静岡の恵みが交わる一軒。

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一期一会

美味しいお寿司を、緊張せずに。

その雰囲気づくりが、私の仕事です。

店主 藤原 智
Our Commitment

語らぬ職人の、こだわり。

檜一枚板のカウンター
壱 ── 檜

無垢の檜、
一枚板のカウンター。

店の象徴は、こだわり抜いた無垢の檜から削り出した一枚板。
木の香りと温もりがゲストを迎え、この板の前に立つたび、職人の背筋は伸びる。

徹底した清掃と、絶やすことのない季節の生花。
九つの席は、静謐のための設えである。

カウンター九席 | 個室 四名様 × 二室

のどぐろの炙り
弐 ── 鮨種

常時四十種。
魚屋仕込みの目利き。

鮨を握る前に、まず魚屋で目利きと仕込みを骨の髄まで叩き込んだ。
その経験が、全国から旬を選び抜く確かな眼となる。

清水ののどぐろ、富山の白えび、焼津の甘鯛、由比の桜えび──駿河の恵みを中心に、その日の海が今日の主役を決める。

のどぐろ・清水 | 白えび・富山 | 甘鯛・焼津 | 桜えび・由比

米屋と選ぶ鮨飯
参 ── 鮨飯

銘柄に、固執しない。

その年、その時期のネタに一番合う米を、信頼する米屋と相談しながら選び抜く。
シャリはネタを生かす名脇役であり、もうひとつの主役でもある。

気候が変われば、米も変える。
妥協のなさは、見えないところにこそ宿る。

店内の様子
肆 ── 人

緊張させない、という贅沢。

秋田に生まれ、静岡大学法学科で弁護士を志した青年は、鮨屋のアルバイトで職人の世界に出会い、人生を変えた。
静岡の名店で技を継承し、二〇一五年、両替町に店を構えた。

格式は保ちつつ、敷居は感じさせない。
お客さまと目を合わせ、言葉を交わす。
大将の人柄こそ、この店の一番のご馳走かもしれない。

大将の物語を読む →

鮨ふじわらの店内
The Space

静謐を、設えた。

繁華街の喧騒から、少しだけ離れて。
大人のための隠れ家が、両替町にある。

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Reservation & Access

ご予約・アクセス

所在地静岡県静岡市葵区両替町1-3-14
マエダビル 1F
アクセス静鉄 新静岡駅より徒歩約10分
JR静岡駅より徒歩約12分
営業時間昼 12:00 — 14:00(L.O. 13:30)
夜 17:30 — 22:00(売切仕舞い)
定休日日曜・月曜(ご予約は要相談)
お支払い現金・各種クレジットカード

ご予約

Reservation 054-270-9560

受付:営業時間内(当日予約可)
価格やコースのことなど、
どうぞお気軽にお尋ねください。

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