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一期一会
美味しいお寿司を、緊張せずに。
その雰囲気づくりが、私の仕事です。
店主 藤原 智
Our Commitment
語らぬ職人の、こだわり。
壱 ── 檜
無垢の檜、
一枚板のカウンター。
店の象徴は、こだわり抜いた無垢の檜から削り出した一枚板。
木の香りと温もりがゲストを迎え、この板の前に立つたび、職人の背筋は伸びる。
徹底した清掃と、絶やすことのない季節の生花。
九つの席は、静謐のための設えである。
カウンター九席 | 個室 四名様 × 二室
弐 ── 鮨種
常時四十種。
魚屋仕込みの目利き。
鮨を握る前に、まず魚屋で目利きと仕込みを骨の髄まで叩き込んだ。
その経験が、全国から旬を選び抜く確かな眼となる。
清水ののどぐろ、富山の白えび、焼津の甘鯛、由比の桜えび──駿河の恵みを中心に、その日の海が今日の主役を決める。
のどぐろ・清水 | 白えび・富山 | 甘鯛・焼津 | 桜えび・由比
参 ── 鮨飯
銘柄に、固執しない。
その年、その時期のネタに一番合う米を、信頼する米屋と相談しながら選び抜く。
シャリはネタを生かす名脇役であり、もうひとつの主役でもある。
気候が変われば、米も変える。
妥協のなさは、見えないところにこそ宿る。
肆 ── 人
緊張させない、という贅沢。
秋田に生まれ、静岡大学法学科で弁護士を志した青年は、鮨屋のアルバイトで職人の世界に出会い、人生を変えた。
静岡の名店で技を継承し、二〇一五年、両替町に店を構えた。
格式は保ちつつ、敷居は感じさせない。
お客さまと目を合わせ、言葉を交わす。
大将の人柄こそ、この店の一番のご馳走かもしれない。
Reservation & Access
ご予約・アクセス
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区両替町1-3-14 マエダビル 1F |
| アクセス | 静鉄 新静岡駅より徒歩約10分 JR静岡駅より徒歩約12分 |
| 営業時間 | 昼 12:00 — 14:00(L.O. 13:30) 夜 17:30 — 22:00(売切仕舞い) |
| 定休日 | 日曜・月曜(ご予約は要相談) |
| お支払い | 現金・各種クレジットカード |